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大坂 なおみの有名スポンサーの数々!ヨネックスなど一覧を一挙公開

大坂なおみ選手4大ツアー2勝して世界ランキング1位になりましたね。

ツアー優勝で獲得する賞金は4億円以上。

それだけでもすごいですが、実はテニスプレーヤーの年収の9割がスポンサー収入なんです。

スポンサーは有名どころが数々!

ヨネックス、シチズン、ユニクロ、アディダス、資生堂、日産、アディダス

テニスプレーヤーはどれほど稼いでいるのでしょうか?いろいろ調べてみました。

大坂なおみ プロフィール

 

1997年生まれ

日本大阪府出身

父親はハイチ系アメリカ人、母親は日本人

 

全米テニス協会が関心を持たなかったことから日本国籍を選択

プレースタイルは強烈なサーブをはなつ「ビッグサーバー」から「オールラウンド」へと変化

日本国籍であるが片言の日本語が面白いことや英語でのスピーチもいまどきの若者らしく人気がある。

 

2018年の女性アスリートで稼いだトップ10

  1. セレーナ・ウィリアムズ(テニス) 約20億199万930円
  2. キャロライン・ウォズニアッキ(テニス)約14億3,773万5,014円
  3. スローン・スティーブンス(テニス)約12億3,866万4,012円
  4. ガルビネ・ムグルサ(テニス)約12億1,654万5,012円
  5. マリア・シャラポワ(テニス)約11億6,124万7,512円
  6. ビーナス・ウィリアムズ(テニス)約11億2,806万9,011円
  7. P.V.シンドゥ(バトミントン)約9億4,005万7,509円
  8. シモナ・ハレプ(テニス)約8億5,158万1,509円
  9. ダニカ・パトリック(レーシングドライバー)約8億2,946万2,508円
  10. アンゲリク・ケルバー(テニス)約7億7,416万5,008円

ほとんどがテニスプレーヤーで獲得賞金よりエンドースメント契約料が圧倒的に多いです。

エンドースメントとは

スポーツ選手や音楽家などの著名な個人に対する契約形態の1種。企業がエンドーサーである有名人と肖像権利用や商品化権等に関する独占契約を結び、それらを商品販売に反映させるために行われる。エンドースメントに最も力を入れているのがスポーツ用品企業のナイキで、2002〜06年の5年間で選手とチームに対して合計10億ドル(約1200億円)の契約を結んだ。企業側のメリットとしては、ブランド力の高い著名人が公の場で自社の商品を使用することで、その商品の広告効果が生じることなどが挙げられることが多い。

ウィキペディア(Wikipedia)

 

大坂なおみ スポンサー 一覧

日清食品ホールディングス – (所属契約)

引用:http://grandslam-fan.com

ヨネックス – (ラケット、ストリング)

引用:www.interest-all.com

ヨネックスのラケットを使用していますね。

ちなみに、YONEXの市販のラケットを使用して全米オープンんを制したとの噂もあります。

アディダス – (シューズ、ウェア)

引用:https://www.fashionsnap.com

WOWOW – (WOWOWテニス・イメージキャラクター)

引用:https://corporate.wowow.co.jp

シチズン時計 – (ブランドアンバサダー)

引用:https://citizen.jp

日産自動車 – (ブランドアンバサダー)

引用:blog.nissan.co.jp

資生堂 – (ブランドアンバサダー)

引用:www.daily.co.jp

ANA – (スポンサー)

用:headlines.yahoo.co.jp

 

その他にもCM出演などでも収入があると思います。

2018年稼いだ女性アスリートランキングでは大坂なおみ選手は入っていませんでした。

2019年は間違いなくランクインしてくると思います。

大坂なおみ選手のこれからの活躍に期待です。