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2020東京オリンピック(五輪)サッカー注目選手一覧-海外編-

世界中のU-23若手有望株が、2020東京五輪でヒーローになろうとしています。

日本代表であればなんとなくわかりますが、A代表ではないU-23の海外の選手はよくわからないですよね。

今回は2020東京オリンピックサッカーの海外注目選手を、代表国別に紹介します。

 

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フランス

キリアン・エムバペ(パリサンジェルマン)

写真:AFP

2020年1月に市場価値が320億円とインターナショナル・センター・フォー・スポーツスタディーズ(CIES)が調査。市場価値がトップに立つ。

ロシアW杯ではフランスを2度目の優勝導く。この大会で4得点とヤングプレーヤー賞を受賞。

次世代の世界最高プレーヤーの呼び声高く、レアル・マドリーをはじめ、多くのビッグクラブからのオファーが絶えない。

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ウスマン・デンベレ(バルセロナ)

ドイツの名門ドルトムントからバルセロナが移籍金136億円を支払ってまでして獲得した選手。

若く才能豊かであるが素行面に問題がある。あのスアレスですら苦言の残しているほどだ。若さだけに仕方がない部分もあり、バルセロナは改心を期待している模様。

同じ国のエムバペと比較されることが多くあるが、デンベレの方がサイドでの適性があり、ミドルシュートの精度が高い。

テオ・エルナンデス(レアル・マドリー)

アトレティコ・マドリードからレアル・マドリードへの禁断の移籍をしている。移籍金は36億8000万円

左利きで左サイドバックがポジション。レアル・マドリードのマルセロの後継者としても注目されている。

ウセム・アウアー(リヨン)

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リヨンの秘蔵っ子。アルジェリア系フランス人で幼少期からリヨンのアカデミーで育成された。両足を自在に使い、緩急あるゲームコントロールからクサビ役、フィニッシャーなんでもあれの選手。

マテオ・ゲンドゥージ(アーセナル)

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フランスの若きセントラルMF。マテオ・ゲンドゥージの長所はロングパスだ。シャビ・アロンソを見ているかのような正確なロングボールは相手チームの脅威となる。

マルクス・テュラム(ボルシアMG)

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父親はフランス代表歴代最多記録を持つ、リリアン・テュラム。パルマ時代には最強守備トリオの一角として名を馳せ、1対1位の対人能力に長けていた。最強のDNAを継承している。

マルクス・テュラムは左サイドウイングでサイドに一気に切り開くスピードと驚異的な身体能力により、ディフェンスを翻弄。ウイングの選手は小柄な印象があるが、マルクス・テュラムの身長は189cm長身でかつ細かいドリブルも得意で強烈なシュートも魅力的。

ブラジル

ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)

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身長は175cmと小柄ながら、ブラジルでは「ロナウドの再来」「ネイマール2世」とまで言わせた男。利き足は右であるが左足でも制度の高いシュートを放つこともできる。キレキレのドリブルが魅力的。

マルコム(バルセロナ)

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ボルドーから移籍金51億円でバルセロナに移籍。なかなか出場機会に恵まれないが、ポテンシャルは半端時ない。体格は小柄で身長172cm。しかし、爆発よりのあるスピードとドリブルは同然であるがミドルレンジからのシュートが武器の選手。

ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)

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16歳でレアル・マドリードから56億円の移籍金を出させた男。「NEXTネイマール」との期待が強い。1対1の対人能力に長けセンター両ウイングを主戦場としている。レアル・マドリードではFWの選手層が厚いのでなかなか出場機会に恵まれないが、当面のライバルはガレス・ベイルであろう。

 

ルーカス・パケタ(ミラン)

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ACミランが移籍金46億円で獲得。カカの再来の呼び声高い。パケタ島出身で「ルーカス・パケタ」フットボールネーム。

左利きでほとんど左足しか使わない選手。ウルグアイ代表のレコバ選手を連想させる。

フリーキックや精度の高いパスはもちろんであるが、果敢にフィジカルコンタクトのプレーも挑む。守備への貢献度も高くサボらない。

ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)

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クロップ監督から「100年に1人の逸材」と言わせた男。

アーセナルで歴代年少ゴールを記録(18歳と174日)。サクセスストーリーは彼のことをいうのかもしれない。ガブリエウ・マルティネッリはブラジル4部リーグからアーセナルにたった移籍金8億円で移籍。ブラジルの下部リーグから世界トップクラブへの移籍はまずありえない話。実はバルセロナやマンティスターUのトライアウトも受けて落とされていたとのことなので、アーセナルのスカウト陣の手腕が発揮されたことは間違いない。

主戦場はセンターフォワードであるがサイドやセカンドストライカーのポジションも器用にこなす。

 

ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー)

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「小さなネイマール」「NEXTネイマール」の呼び声高い。

レアル・マドリードと2025年まで契約金4500万ユーロ(54億円)で契約。

レアル・マドリードではなかなか出場機会に恵まれていない。

身長は174cmと小柄であるが、スピードのあるドリブルとキレキレのテクニックが素晴らし。

両サイドウィングでプレーすることが多い。

イタリア

ジャンルイジ・ドンナルンマ(ACミラン)

Photo by MB Media

イタリア代表の「ブッフォンの後継者」と呼ばれている。15歳で飛び級でセリエAのベンチ入り。

幼少期の頃からGKの指導を受け、なんと19歳と49日でのセリエA100試合出場を達成。

年俸は7億5000万円。セリエAの若手ではとんでもない額。

間違いなく世界最高のGKとなるであろう。

ピオトル・ペッレグリ(モナコ)

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ドイツ

カイ・ハフェルツ(レバークーゼン)

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「バラック2世」「NEXTエジル」の呼び声高い。ドイツの逸材。市場価値は9000万ユーロ(109億円)若手では世界トップクラス。両サイドトップ・トップ下どこでもこなす。柔らかいボールタッチのドリブルやパスが素晴らしい。左利きでシュートの精度もあり、ミドルレンジからも積極的に狙ってくる。

 

ヨハネス・エッゲシュタイン(ブレーメン)

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スペイン

ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)

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アンス・ファティ(バルセロナ)

写真:アフロ

16歳298日でのバルセロナトップチームデビューは史上2番目の若さ

16歳304日でバルセロナ最年少ゴール記録を樹立。

彼につけられている違約金は117億円なのでバルセロナがどれだけ期待しているは十分理解できる。

左サイドを主戦場にしている。年齢とは裏腹にゴール前での冷静なボールさばきは圧巻。

 

ウルグアイ

ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)

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フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)

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「ポストモドリッチ」とも呼ばれレアル・マドリードの心臓になろうとしている。

ルイス・スアレスも「あいつは化け物だ」とコメント。

右足から出されるセンスあるパス。ハードワークを厭わない献身的な守備意識は、今やレアル・マドリードにとって必要不可欠。

 

アルゼンチン

サンティアゴ・アスカシバル(ベルタ・ベルリン)

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リサンドロ・マルティネス(アヤックス)

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ポジションはDFでデ・リフトの後釜の呼び声高い。

小柄であるがハードワークとサイドでのスピードが魅力的

 

ベルギー

ユーリ・ティーレマンス(モナコ)

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ナイジェリア

ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ)

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マンチェスター・シティから移籍金35億円で獲得。

マンチェスター・シティ時代はセンセーショナルなデビューを飾り将来を有望視されていたが、

同世代のジェズスの台頭により徐々にベンチを温める日が続く。

レスターでもなかなかケレチ・イヘアナチョはスタメンでの出場機会が、少ないが途中出場からゴールをあげてアピールしている。

アフリカ特有の身体能力が魅力的でフィジカルが強い。かつ足元のテクニックが素晴らしい選手

 

 

サムエル・チュクウェゼ(ビジャレアル)

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ルーマニア

ヤニス・ハジ(ヘンク)

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父親はルーマニアの英雄ゲオルゲ・ハジ。ポジションはセンターフォワードやトップ下が多い。

バルセロナやレアル・マドリードも関心を示していると噂されている。

アメリカ

クリスティアン・プリシッチ(チェルシー)

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チェルシーでは「アザールの後継者」と呼ばれている。野球大国のアメリカから現れたスターの卵。身長は172㎝と小柄でありドリブルが魅力的。精度の高いシュートでゴールを量産。

 

韓国

イ・スンウ(シント=トロイデンVV)

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韓国の神童。日本の久保建英と比較されることが多い。久保と同じくFCバルセロナのユース出身である。身長は170cmで小柄である。足元のテクニックがありドリブル・パスともにアジア勢ではトップクラス。キープ力もありタメを作ることもできる。

 

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