2020東京オリンピック(五輪)サッカー注目選手一覧-海外編-

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世界中のU-23若手有望株が、2020東京五輪でヒーローになろうとしています。

日本代表であればなんとなくわかりますが、A代表ではないU-23の海外の選手はよくわからないですよね。

今回は2020東京オリンピックサッカーの海外注目選手を、代表国別に紹介します。

 

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  1. フランス
    1. キリアン・エムバペ(パリサンジェルマン)
    2. ウスマン・デンベレ(バルセロナ)
    3. テオ・エルナンデス(レアル・マドリー)
    4. ウセム・アウアー(リヨン)
    5. マテオ・ゲンドゥージ(アーセナル)
    6. マルクス・テュラム(ボルシアMG)
  2. ブラジル
    1. ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)
    2. マルコム(バルセロナ)
    3. ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)
    4. ルーカス・パケタ(ミラン)
    5. ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)
    6. ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー)
  3. イタリア
    1. ジャンルイジ・ドンナルンマ(ACミラン)
    2. ピオトル・ペッレグリ(モナコ)
  4. ドイツ
    1. カイ・ハフェルツ(レバークーゼン)
    2. ヨハネス・エッゲシュタイン(ブレーメン)
  5. スペイン
    1. ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)
    2. アンス・ファティ(バルセロナ)
  6. ウルグアイ
    1. ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)
    2. フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)
  7. アルゼンチン
    1. サンティアゴ・アスカシバル(ベルタ・ベルリン)
    2. リサンドロ・マルティネス(アヤックス)
  8. ベルギー
    1. ユーリ・ティーレマンス(モナコ)
  9. ナイジェリア
    1. ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ)
    2. サムエル・チュクウェゼ(ビジャレアル)
  10. ルーマニア
    1. ヤニス・ハジ(ヘンク)
  11. アメリカ
    1. クリスティアン・プリシッチ(チェルシー)
  12. 韓国
    1. イ・スンウ(シント=トロイデンVV)
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フランス

キリアン・エムバペ(パリサンジェルマン)

写真:AFP

2020年1月に市場価値が320億円とインターナショナル・センター・フォー・スポーツスタディーズ(CIES)が調査。市場価値がトップに立つ。

ロシアW杯ではフランスを2度目の優勝導く。この大会で4得点とヤングプレーヤー賞を受賞。

次世代の世界最高プレーヤーの呼び声高く、レアル・マドリーをはじめ、多くのビッグクラブからのオファーが絶えない。

ムバッペ(エムバペ)の特徴と凄さ!異次元の足の速さと高速ドリブル
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ウスマン・デンベレ(バルセロナ)

ドイツの名門ドルトムントからバルセロナが移籍金136億円を支払ってまでして獲得した選手。

若く才能豊かであるが素行面に問題がある。あのスアレスですら苦言の残しているほどだ。若さだけに仕方がない部分もあり、バルセロナは改心を期待している模様。

同じ国のエムバペと比較されることが多くあるが、デンベレの方がサイドでの適性があり、ミドルシュートの精度が高い。

テオ・エルナンデス(レアル・マドリー)

アトレティコ・マドリードからレアル・マドリードへの禁断の移籍をしている。移籍金は36億8000万円

左利きで左サイドバックがポジション。レアル・マドリードのマルセロの後継者としても注目されている。

ウセム・アウアー(リヨン)

Getty Images

リヨンの秘蔵っ子。アルジェリア系フランス人で幼少期からリヨンのアカデミーで育成された。両足を自在に使い、緩急あるゲームコントロールからクサビ役、フィニッシャーなんでもあれの選手。

マテオ・ゲンドゥージ(アーセナル)

Getty Images

フランスの若きセントラルMF。マテオ・ゲンドゥージの長所はロングパスだ。シャビ・アロンソを見ているかのような正確なロングボールは相手チームの脅威となる。

マルクス・テュラム(ボルシアMG)

Getty Images

父親はフランス代表歴代最多記録を持つ、リリアン・テュラム。パルマ時代には最強守備トリオの一角として名を馳せ、1対1位の対人能力に長けていた。最強のDNAを継承している。

マルクス・テュラムは左サイドウイングでサイドに一気に切り開くスピードと驚異的な身体能力により、ディフェンスを翻弄。ウイングの選手は小柄な印象があるが、マルクス・テュラムの身長は189cm長身でかつ細かいドリブルも得意で強烈なシュートも魅力的。

ブラジル

ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)

Getty Images

身長は175cmと小柄ながら、ブラジルでは「ロナウドの再来」「ネイマール2世」とまで言わせた男。利き足は右であるが左足でも制度の高いシュートを放つこともできる。キレキレのドリブルが魅力的。

マルコム(バルセロナ)

Getty Images

ボルドーから移籍金51億円でバルセロナに移籍。なかなか出場機会に恵まれないが、ポテンシャルは半端時ない。体格は小柄で身長172cm。しかし、爆発よりのあるスピードとドリブルは同然であるがミドルレンジからのシュートが武器の選手。

ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)

Getty Images

16歳でレアル・マドリードから56億円の移籍金を出させた男。「NEXTネイマール」との期待が強い。1対1の対人能力に長けセンター両ウイングを主戦場としている。レアル・マドリードではFWの選手層が厚いのでなかなか出場機会に恵まれないが、当面のライバルはガレス・ベイルであろう。

 

ルーカス・パケタ(ミラン)

Getty Images

ACミランが移籍金46億円で獲得。カカの再来の呼び声高い。パケタ島出身で「ルーカス・パケタ」フットボールネーム。

左利きでほとんど左足しか使わない選手。ウルグアイ代表のレコバ選手を連想させる。

フリーキックや精度の高いパスはもちろんであるが、果敢にフィジカルコンタクトのプレーも挑む。守備への貢献度も高くサボらない。

ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)

Getty Images

クロップ監督から「100年に1人の逸材」と言わせた男。

アーセナルで歴代年少ゴールを記録(18歳と174日)。サクセスストーリーは彼のことをいうのかもしれない。ガブリエウ・マルティネッリはブラジル4部リーグからアーセナルにたった移籍金8億円で移籍。ブラジルの下部リーグから世界トップクラブへの移籍はまずありえない話。実はバルセロナやマンティスターUのトライアウトも受けて落とされていたとのことなので、アーセナルのスカウト陣の手腕が発揮されたことは間違いない。

主戦場はセンターフォワードであるがサイドやセカンドストライカーのポジションも器用にこなす。

 

ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー)

Getty Images

「小さなネイマール」「NEXTネイマール」の呼び声高い。

レアル・マドリードと2025年まで契約金4500万ユーロ(54億円)で契約。

レアル・マドリードではなかなか出場機会に恵まれていない。

身長は174cmと小柄であるが、スピードのあるドリブルとキレキレのテクニックが素晴らし。

両サイドウィングでプレーすることが多い。

イタリア

ジャンルイジ・ドンナルンマ(ACミラン)

Photo by MB Media

イタリア代表の「ブッフォンの後継者」と呼ばれている。15歳で飛び級でセリエAのベンチ入り。

幼少期の頃からGKの指導を受け、なんと19歳と49日でのセリエA100試合出場を達成。

年俸は7億5000万円。セリエAの若手ではとんでもない額。

間違いなく世界最高のGKとなるであろう。

ピオトル・ペッレグリ(モナコ)

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ドイツ

カイ・ハフェルツ(レバークーゼン)

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「バラック2世」「NEXTエジル」の呼び声高い。ドイツの逸材。市場価値は9000万ユーロ(109億円)若手では世界トップクラス。両サイドトップ・トップ下どこでもこなす。柔らかいボールタッチのドリブルやパスが素晴らしい。左利きでシュートの精度もあり、ミドルレンジからも積極的に狙ってくる。

 

ヨハネス・エッゲシュタイン(ブレーメン)

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スペイン

ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)

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アンス・ファティ(バルセロナ)

写真:アフロ

16歳298日でのバルセロナトップチームデビューは史上2番目の若さ

16歳304日でバルセロナ最年少ゴール記録を樹立。

彼につけられている違約金は117億円なのでバルセロナがどれだけ期待しているは十分理解できる。

左サイドを主戦場にしている。年齢とは裏腹にゴール前での冷静なボールさばきは圧巻。

 

ウルグアイ

ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)

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フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)

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「ポストモドリッチ」とも呼ばれレアル・マドリードの心臓になろうとしている。

ルイス・スアレスも「あいつは化け物だ」とコメント。

右足から出されるセンスあるパス。ハードワークを厭わない献身的な守備意識は、今やレアル・マドリードにとって必要不可欠。

 

アルゼンチン

サンティアゴ・アスカシバル(ベルタ・ベルリン)

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リサンドロ・マルティネス(アヤックス)

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ポジションはDFでデ・リフトの後釜の呼び声高い。

小柄であるがハードワークとサイドでのスピードが魅力的

 

ベルギー

ユーリ・ティーレマンス(モナコ)

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ナイジェリア

ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ)

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マンチェスター・シティから移籍金35億円で獲得。

マンチェスター・シティ時代はセンセーショナルなデビューを飾り将来を有望視されていたが、

同世代のジェズスの台頭により徐々にベンチを温める日が続く。

レスターでもなかなかケレチ・イヘアナチョはスタメンでの出場機会が、少ないが途中出場からゴールをあげてアピールしている。

アフリカ特有の身体能力が魅力的でフィジカルが強い。かつ足元のテクニックが素晴らしい選手

 

 

サムエル・チュクウェゼ(ビジャレアル)

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ルーマニア

ヤニス・ハジ(ヘンク)

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父親はルーマニアの英雄ゲオルゲ・ハジ。ポジションはセンターフォワードやトップ下が多い。

バルセロナやレアル・マドリードも関心を示していると噂されている。

アメリカ

クリスティアン・プリシッチ(チェルシー)

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チェルシーでは「アザールの後継者」と呼ばれている。野球大国のアメリカから現れたスターの卵。身長は172㎝と小柄でありドリブルが魅力的。精度の高いシュートでゴールを量産。

 

韓国

イ・スンウ(シント=トロイデンVV)

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韓国の神童。日本の久保建英と比較されることが多い。久保と同じくFCバルセロナのユース出身である。身長は170cmで小柄である。足元のテクニックがありドリブル・パスともにアジア勢ではトップクラス。キープ力もありタメを作ることもできる。

 

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