芸能人

知る権利とプライバシーの権利の矛盾!–ベッキーの場合–

最近ベッキーをテレビ番組でみること多いですよね。

見事なカムバック?って言いたいところですがそうでもないようです。

しかし、一部の人からベッキーの復帰を嫌だという意見が出ています。

その原因は2016年の川谷絵音との不倫!そのlineでのやり取りなどがネットに流出してさらに炎上。

結局ベッキーは、休業となりました。

知る権利は無制限なのでしょうか?

その後、謝罪会見や「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」へ出演での陳謝番組を放送。

未だに、その頃の爪痕があり当時のような活躍には至っていません。

当時の不倫事件は、知る権利とプライバシーの権利は大丈夫だったのでしょうか?

ベッキーの復帰後の活躍と知る権利とプライバシーの権利の矛盾について調べてみました。

 

 

ベッキーのプロフィール

 

1984年生まれ

神奈川県出身

父親がイギリス人で母親が日本人のハーフ

日本国籍

 

メディアへの出演

テレビ・ドラマ番組

北海道からはじ○TV(2017年1月15日 – 10月1日、北海道文化放送)
ライブB♪(TBS、毎月最終火曜)
くノ一忍法帖 蛍火(2018年4月 – 、BSジャパン)
神奈川発地域ドラマ R134/湘南の約束(2018年6月27日、NHK BSプレミアム)

ラジオ

ミッドナイト・ダイバーシティー〜正気のSaturday Night(2016年10月 – 、JFN FMラジオ)

CM

株式会社スマートライフ「女性専用シェアハウス かぼちゃの馬車」(2017年2月 – )
JR博多シティイメージモデル(2017年)

 

芸能活動以外にも

独特な色使いですね!

絵の世界でも生きていけるのではないでしょうか?

知る権利とプライバシーの権利の矛盾

ベッキーは確かに不倫をしてしまった!そのラインのやり取りがネット上に出回ってしまいました。

これは許されるべきことではないし、ベッキーのイメージと好感度を失い、事務所に多大な損失を与えたことは紛れもない事実です。

しかし、一人の人間がプライベートなことまで他人にとやかく言われる必要があるのでしょうか?

なぜ、芸能人が私生活まで報道されることは、プライバシーの侵害に当たらないの?と思いますよね?

でも、プライバシーの侵害は犯罪ではありません。

かつ、芸能人は公的人格形成とされています。公的人格とは対外的露出が商売となるので、プライバシー権は一般のひとよりも低いです。

つまり、プライベートも含めて業であり、プライベートでのスキャンダルは仕事での大きなミスとなる。

よって、ベッキーの不倫は到底許されない。

lineの流出は川谷さんの元妻が違法?

川谷さんのiphoneのクローンを奥さんが作成して、lineを入手。それがネット上に流出したことも大きな話題に

これが法的には、川谷元妻の不正アクセス禁止法違反が問われるという見方もあるようです。

 

ベッキーを擁護する声

まとめ

ベッキーは復帰後もメディアの出演が徐々に多くなっている

個展を開催するなど絵の才能も

知る権利とプライバシーの権利からすると、ベッキーの不倫は芸能人なのでNG

川谷の元妻も法的には不正アクセス法違反になるかも

ベッキーを擁護する声も多くあり、活躍を応援する人も増えている

 

 

ベッキーは復帰後も当時の事件を自虐的に話しています。

相当傷ついたと思いますが、一生懸命頑張ってますね!

ベッキーをこれからも応援していきましょう!