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サッカー日本代表2019 血液型調査!久保建英・堂安律は何型?

サッカー日本代表!2019年も大活躍ですね。その背景にはJリーグの創設があることは間違いないですし、そこから海外へどんどん選手が移籍して経験を積んで日本代表に還元してくれているのがわかります。

 

そんなサッカー日本代表ですが、それぞれいろんな個性があって面白いですよね。

 

実は血液型から読み解くと面白いことがわかりました。

 

2019年の日本代表選手の血液型

2022年W杯カタールアジア2次予選時の日本代表メンバー

19/10/3発表(10/10W杯予選vsモンゴル、10/15W杯予選vsタジキスタン)

▽GK
川島永嗣(ストラスブール)O型
権田修一(ポルティモネンセ)A型
シュミット・ダニエル(シントトロイデン)A型

▽DF
長友佑都(ガラタサライ)O型
吉田麻也(サウサンプトン)O型
酒井宏樹(マルセイユ)A型
植田直通(セルクル・ブルージュ)A型
安西幸輝(ポルティモネンセ)A型
畠中槙之輔(横浜FM)B型
冨安健洋(ボローニャ)A型

▽MF
原口元気(ハノーファー)O型
柴崎岳(デポルティボ)B型
遠藤航(シュツットガルト)O型
伊東純也(ゲンク)A型
橋本拳人(FC東京)O型
中島翔哉(ポルト)AB型
南野拓実(ザルツブルク)A型
板倉滉(フローニンゲン)A型
堂安律(PSV)A型
久保建英(マジョルカ)A型

▽FW
永井謙佑(FC東京)B型
浅野拓磨(パルチザン)A型
鎌田大地(フランクフルト)B型

 

2022W杯予選メンバーと過去W杯メンバーとの血液型比較

2022W杯予選 ロシアW杯 ブラジルW杯 南アフリカW杯 ドイツW杯
A型 12人 7人 9人 3人 6人
O型 6人 10人 8人 12人 10人
B型 4人 3人 3人 3人 3人
AB型 1人 3人 3人 5人 4人

 

2022W杯予選 ロシアW杯 ブラジルW杯 南アフリカW杯 ドイツW杯
A型 52% 30% 39% 13% 26%
O型 26% 43% 35% 52% 44%
B型 17% 13% 13% 13% 13%
AB型 4% 13% 13% 22% 17%

2019アジア杯の日本代表の血液型はA型が極端に多く、AB型が極端に少ないです。O型は過去最高に少ないです。B型は若干多いです。

 

ロシア・南アフリカW杯ではベスト16で日本代表での最高成績です。そこを見てみるとO型の比率が多いのがわかります。

O型が全体的にバランスをとっているのかもしれませんね。

 

日本代表ベストな血液型比率は?

O型が全体の中心となり40~50%程度が望ましいです。

 

現日本代表の中心のA型で少し多すぎます。30%以下に抑えたいところですね。

 

B型は10%程度が理想。

 

AB型は10%以上は最低でもほしいところです。