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日本代表 歴代 最強 ボランチ ランキング

ボランチとは

ポルトガル語で攻守の要という意味

ミッドフィルダーの底に位置しでフェンダーのカバーに入ることや前線まで攻撃参加したり、左右に前後にボールをさばくなど役割は多岐に渡ります。

それでは、日本代表歴代最強ボランチランキングです。

日本代表主要な歴代ボランチ

攻撃系

  • 稲本潤一
  • 中田英寿
  • 名波浩

ボール奪取系

  • 井手口陽介
  • 遠藤航
  • 細貝萌
  • 戸田和幸
  • 明神智和
  • 福西崇史
  • 山口素弘

展開系

  • 大島僚太
  • 柴崎岳
  • 青山敏弘
  • 遠藤保仁

バランス系

  • 長谷部誠
  • 今野泰幸
  • 阿部勇樹
  • 中田浩二

日本代表歴代最強ボランチランキング

1位 遠藤保仁

代表出場回数 152

日本代表出場回数がボランチの中では最も多い。歴代監督が好んで遠藤をボランチとして採用。遅攻の名手と言われ、ボールを収め独特のタメを作るのがうまい選手。日本の攻撃のリズムを作り出していた。日本のつなぐ綺麗なサッカーは遠藤のリズムによって生み出されたと言っても過言ではない。

2位 長谷部誠

代表出場回数 114

長く日本代表のボランチ・キャプテンとして君臨。ボール奪取能力・展開力・攻撃力・マネジメント力など総合的に高い水準の選手。

3位 中田英寿

代表出場回数 77

強靭なフィジカルで世界屈指の選手とも渡り合えたレジェンド。現役後半はボランチのポジションが多くなっていたが、元々はトップ下の選手。ボール奪取能力・展開力・攻撃力が群を抜いていた。

4位 阿部勇樹

代表出場回数 53

ディフェンダーへのコンバートなどもあり守備的なボランチとしての印象が強いが実はパスセンスがよく展開力が素晴らしい。

5位 柴崎岳

代表出場回数 32

中盤の底から繰り出されるパスが武器。和製ピルロと言った感じ。

ロシアワールドカップでは、岳システムとまで言われて、柴崎が攻撃の中心になっていた。

https://twitter.com/SoccerKingJP/status/1087338187536719874

6位以下の選手

井手口陽介

代表出場回数12

プレーがダイナミックで身長より多いく感じる選手。ボール奪取能力に優れている。

大島僚太

代表出場回数 5

小柄であるが運動量とパスセンスが際立つ選手。

https://twitter.com/SoccerKingJP/status/938336617449660416

遠藤航

代表出場回数 20

若いく荒削りな部分があるものの、危機管理・ボール奪取能力センスは相当なものがある。

青山敏弘

代表出場回数 12

展開能力だけでみれば歴代1位かもしれない。スピードがないのが欠点か

https://twitter.com/SoccerKingJP/status/1087365922132656128

細貝萌

代表出場回数 30

運動量とボール奪取能力が素晴らしい選手

今野泰幸

代表出場回数 93

歴代監督から守備的ボランチとして登用されることが多かった。

戸田和幸

代表出場回数 20

守備的ボランチでファウル覚悟でガツガツボールを取りに行く姿が日本人離れしていた。

明神智和

代表出場回数 26

トルシエ時代に出場していた。とにかくミスの少ない選手

稲本潤一

代表出場回数 82

ボランチの中でも超攻撃的選手。ミドルシュートが印象的なパンチ力のある選手

中田浩二

代表出場回数 57

長く代表に選ばれてきた選手。ボランチの他サイドバックなどもこなす器用な選手。

福西崇史

代表出場回数 64

強靭なフィジカルでボール奪取能力が素晴らしかった選手。現在は解説者としても活躍

名波浩

代表出場回数 67

トップ下の印象もあるが中盤のそこから繰り出されるパスは素晴らしい。

山口素弘

代表出場回数 58

日本代表のボランチ像を確立。ボール奪取能力に優れた選手