【本田圭佑】 フィテッセでの年俸はいくら?背番号やポジションは?

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本田圭佑選手ついにオランダのフィテッセへの移籍が決まりましたね。

当初はヨーロッパでのプレーを望んでいたようですが、ロシア時代にお世話になっていた監督の誘いもあり移籍することになりました。

本田圭佑選手のフィテッセでの年俸はいくらなのでしょうか?

フィテッセでの背番号やポジションはどこなのでしょうか?

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フィテッセ

1892年に創設された歴史あるチーム。

オランダのアーネム(アルンヘム)を本拠地としている。

引用:holland.com

アルンヘムはライン川沿いの美しい街で、人口はおよそ14万人。映画「遠すぎた橋」のモチーフとなった、1944年9月17日に発起されたマーケットガーデン作戦時、イギリス第1空挺師団とドイツ第9SS戦車師団とが死闘を演じた戦場の街で有名。

 

美しい街並みですね。本田圭佑選手には奥さんと子どもがいるので、家族で生活するには良い環境かもしれません。

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フィテッセは経営的幾度危機があり破産寸前だったことやクラブオーナーが変わっても経営絡みの揉め事が絶えなかった過去がある。また、成績が悪く長らく2部リーグが主戦場であった。

 

2011年頃より徐々に成績は良くなり、2016年には国内タイトルKNVBカップを優勝している。

フィテッセに所属していた日本人

安田理大 2011.1-2013

太田宏介 2016-2017

ハーフナー・マイク  2012.1-2014

フィテッセでの年俸

275万ユーロ 日本円で3億3000万円

過去の所属クラブと年俸

クラブ年俸
名古屋グランパス450~2000万円
VVVフェンロ8200万円
Cモスクワ4億円
ACミラン5億円
パチューカ4.5億円
メルボルン3.2億円

 

Jリーガーの年俸は

Jリーグの平均年俸は3500万円

J最高年俸はイニエスタで32億5000万円

J日本人最高年俸は金崎夢生で1億5000万円

2019年Jリーガーの年俸

海外移籍したら一気に年俸が跳ね上がります。

 

一方でレベルも高くなます。出場機会が少なく、Jリーグに出戻りとなる選手も少なくありません。

 

本田圭佑選手は世界中のリーグに移籍しても出場して、結果を残しています。

 

日本人では別格ですね。

フィテッセでの背番号

33番 

理由は年齢が33歳だからだそうです。
本田選手といえば背番号「4」のイメージがありますね。最近はあまり背番号にはこだわっていないのかもしれません。

背番号33の有名な選手

チアゴ・シウバ

ガブリエウ・ジェズス

ダニーロ・ダンブロージオ

 

 

フィテッセのフォーメーションは?

本田圭佑 加入前

4-4-2や4-3-3の変速型4-1-2-1-2が中心

日時対戦チームフォーメーション
2019/10/20VVV4-1-2-1-2
2019/10/27ADO4-4-2
2019/10/30デ・フラーフスハップ4-4-2
2019/11/3エメン4-4-2
2019/11/9フローニンゲン4-4-2

本田圭佑 加入後

4-2-3-1

日時対戦チームフォーメーション
2019/11/25スパルタ4-2-3-1
2019/11/30ヘーレンフェーン4-2-3-1

フィテッセでのポジション

2019/11/25 スパルタ vs フィテッセ (2-0)

2019/11/30 ヘーレンフェーン vs フィテッセ (2-1)

トップ下のポジションです。

 

でも実際はかなり低い位置まで下がってボールをもらいにくる動きやビルドアップにも絡む動きも多いので、ボランチのようなポジションにも感じられる場面があります。

 

東京オリンピックにオーバーエイジ枠で出場したいと公言していることもあり、ボランチのポジションを狙っていると一部メディアが報道しています。

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個人的にも本田圭佑のボランチは悪くないと思っています。

フィテッセでのプレースタイル

ミラン時代の右サイドで一対一を勝負するスタイルやカウンターで切り開くスタイルとは全く違います。

 

フィテッセでは、トップ下よりも少し低めの位置からビルドアップに絡んだり、サイドでためる動きをしたりします。

 

本田圭佑選手はスピードがもともとない選手で、トレーニングによりカバーしていましたが、年齢を重ねるにつれてスピードの衰えは歴然です。

 

ただ、昔よりも全体的運動量が多く感じるのも、スピードをカバーするためでしょう。

 

フィジカルの強い選手ですし、グランパス時代はパスが素晴らしい選手でした。

 

ミランやパチューカ時代とは違うプレースタイルにシフトチェンジしているようです。

 

まとめ

本田圭佑選手はオランダのフィテッセに移籍しました。

背番号は「33」。これは移籍した時の年齢が33歳だったから

フィテッセの年俸は3億3000万円

フィテッセのフォーメーションはもともとは4-4-2が中心であったが、本田選手加入後は4-2-3-1に変更

ポジションはトップ下やボランチ

プレースタイルはミラン時代とは大きく異なり、低い位置でのポジションニングも多くボランチのようなプレースタイル

 

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