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中村敬斗 海外の反応!久保や安倍にも負けないプレースタイル!

中村敬斗選手、日本人待望の大型FWとして期待されていますね。

 

中村敬斗選手は日本でプレーしていた時期がほとんどないので、あまり知られていません。

 

今回は、中村敬斗選手のプロフィールやプレースタイルなどを紹介していきます。

中村敬斗選手のプロフィール

https://twitter.com/fctwente_japan/status/1155534331198287875?s=20

2000年7月28日 生まれ

身長 180cm

体重 75kg

ガンバ大阪→FCトゥウェンテ

中村敬斗選手のポジション・プレースタイル

2018年 ガンバ大阪時代は、ワントップや右左のFWを勤めることが多くありました。

 

右でも左でもスピードのあるドリブルで細かいタッチでカットインするのが特徴

 

体格から大迫勇也と似ているがプレースタイルは全く違う。

 

大迫のポストプレーでタメを作るプレースタイルとは違い。一人でもドリブルで勝負できる選手。

 

2019年 FCトゥウェンテ 移籍以降は左サイドでプレーすることが多いですね。デビュー戦では左サイドかカットインしてフォアポストに右足でゴール。

 

左45°からフォアポストへのゴールは、デルピエロやコウチーニョが得意としていたプレーです。

 

今までの日本人にはいないタイプの選手です。

 

中村敬斗選手の海外の反応

デビュー戦で衝撃のゴールを演出してから、2試合目ではFKを直接ゴールしています。

現地メディアも相当期待している模様です。

 

「これがまだ19歳なのか?」「美しいゴールだ!」

「将来日本代表の中心人物になるだろう!」

 

同世代のレアルマドリードの久保建英選手はメッシに例えられますが、

 

中村敬斗選手は身長があるうえにスピードもあるので「和製クリロナ」って感じでしょう。

 

日本代表でのライバルは?

両サイドのFWがメインのポジションになるでしょう。

 

左サイドだと、ポルトの中島翔哉・バルセロナの安部裕葵がライバルになるでしょう。

 

2人ともカットインからのシュートを得意としています。身長が低いので中村敬斗選手は身長を生かした。ポストプレーなんかもアクセントになると二人とは違うスタイルになるかもしれません。

 

右サイドだと、レアルマドリードの久保建英・フリーニンゲンの堂安律・横浜マリノスの三好康児がライバルになります。

 

日本代表のFW・MF陣はタレント揃いなので、ライバルはたくさんいますね。しかし。中村敬斗選手のような身長がありかつドリブルができる選手はあまりいません。

 

まとめ

中村敬斗選手はオランダの1部リーグFCトゥウェンテに在籍

日本でのプレー期間が短くあまり認知させていない

ガンバ大阪時代は両サイドFWやワントップを任されていた。FCトゥウェンテ移籍以降は左サイドでプレーすることが多い

身長がある上にスピードもある。細かいタッチのドリブルからカットインが得意。

今までの日本代表の選手にはいないタイプのプレースタイル