スポーツ

【久保建英】日本代表での適正ポジションはトップ下?右サイド?

久保建英選手コパアメリカでのチリ戦で先発出場を果たしフル出場しました。

まだ若いながらもA代表デビューしていますが、ライバルもいっぱいいます。

久保建英選手は多くのポジションをこなせると思いますが、日本代表での適正ポジションはいったいどこがベストなのでしょうか?

 

久保建英のプレイスタイル

相手と1対1でのドリブルが強いです。相手DFは久保に前を向かせないように守りますが、久保は相手を背にしてのボールキープもでき、そこからドリブルで仕掛けることもできるので非常に守り辛い選手です。

 

2017年2018年はトップ下が多かったですが2019年以降は右サイドが多くなっています。

 

左利きの選手は右サイドでのプレーが多くなります。右サイドで中に切り込んだ時に左足が相手から遠くなるのでドリブルしやすいことなどがあります。

 

しかし、久保選手は左サイドでプレーすることも多くあります。

 

どの位置でもいろんなプレイができるのが特徴です。

トップ下でのライバル

南野拓実

https://twitter.com/SoccerKingJP/status/1109327268508139520

前を向いた時のスピードのある動きが魅力的。FWの選手とのワンツーでの抜け出しや自分でドリブルして切り込みシュートもできる。

 

香川真司

バイタルエリアでのキレキレの動きでかつ冷静なボールコントロールは世界トップクラス!替えを効かない選手である。

 

右サイドでのライバル

堂安律

https://twitter.com/soccer_port/status/1138725471145869312

同じ左利きで右サイドから中に切り込むドリブルが武器。細かいステップのドリブルはメッシを思わせるほど。

 

三好康児

 

攻撃面ではドリブルが素晴らしい選手。守備にも貢献し1試合での走行距離は相当なもの。ボールがない時の献身的な動きも素晴らしい

 

久保建英の日本代表での適正ポジションは?

トップ下が適正ですね。

 

右サイドのポジションでは右と中央くらいでしかプレイできません。

 

ピッチを自由に動きな回りながらプレイすることで相手DFもやりづらいでしょうし、味方選手とのコンビネーションも色々と生まれるでしょう。よりクリエイティブなプレイが生まれやすく、相手を崩す回数が増えると考えられます。