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【久保建英】転ばないドリブルの理由!身長をカバーする体幹の筋肉!

FC東京の久保建英選手Jリーグで得点を量産していますね。

18歳になると海外への移籍が可能になり、バルセロナに移籍するのではないかと噂されていますね。

久保建英選手と言えはドリブルが日本人離れしたテンポでグングン相手選手を抜いていくイメージがあります。

相手のディフェンダーも若干ファウル気味で取りにいっても久保選手はなかなか転びません。

ボディバランスが良いからなのでしょうか?それとも筋肉などが影響しているのでしょうか?

色々調べてみました。

久保建英プロフィール

https://twitter.com/SoccerKingJP/status/1134742838023864321

身長174㎝

体重69kg

幼少期の頃から父親がコーチのサッカークラブに所属

10歳の頃からバルセロナの下部組織に所属して世界でプレー

しかし、FIFAの規定によりバルセロナを去ることに…

そしてJリーグのFC東京に移籍。J1での出場機会を求めて途中横浜マリノスへとレンタル移籍したが、再度FC東京に復帰

日本代表では、コパ・アメリカ2019に選出

転ばないドリブルに必要な筋肉は?

足でボールを操りながら走るわけですから、足以外の部分でバランスを保つ必要があります。

足以外でバランスをとるのに大切な筋肉は、体幹の筋肉です。

※白:体幹の軸 赤:相手の外力 青:拮抗する力

体幹を、筋肉がしっかりしていないと足でボールを上手く操れないだけでなく、相手からの軽い接触でもすぐに転んでしまいます。

 

走っている最中に相手から押される力に反発するだけの体幹の筋力がボールコントロールや走力に影響します。

 

体の軸が崩れない、しっかりとした体幹の筋肉をつけることでバランスを崩されても倒れないでドリブルをしたり、正確なキックをすることができるわけです。

 

体幹と骨盤・足の方向が逆になっても体幹でバランスと保つことができれば転びません。

 

たとえ、空中に浮いてしまったとしても上半身や首でうまく動かしバランスを取ることができるのも体幹の筋肉がしっかりしているからです。

 

久保選手の体幹の筋肉は相当ついているものと予想されます。

世界のトップ選手の体幹筋肉は?

メッシ選手

 

クリスチアーノ・ロナウド選手

 

メッシもクリロナも腹筋がすごいですね。シックスパックです。

 

世界の強豪ディフェンダー達を振り切って現在に至ってもゴール重ねています。トップスピードでのドリブルでも転ばないですし、シュートの精度も半端じゃありません。

 

世界のトップ選手は怪我が少ないと言われています。

 

サッカー選手で多い外傷は膝の靭帯断裂です。特に前十字靭帯損傷が多いと言われています。膝の靭帯を守ることができるのが大腿四頭筋なので足の筋肉の中でもとても重要な筋肉になります。

 

特に大腿四頭筋は膝を守る意味でも大変重要な筋肉になります。

 

足の筋肉はサッカーですからもちろん必要ですよね。

 

ただ、ボールを蹴るだけでなく走ったりジャンプしたりする筋肉を鍛える必要があります。

 

体幹の筋肉だけでなく下肢の筋肉を鍛えることも大切です。

まとめ

  • バランスをとるのに大切な筋肉は、体幹の筋肉
  • 走っている最中に相手から押される力に反発するだけの体幹の筋力がボールコントロールや走力に影響
  • 体の軸が崩れない、しっかりとした体幹の筋肉をつけることでとんなにバランスを崩されても倒れないでドリブルをしたり、正確なキックをすることができる
  • 久保選手の体幹の筋肉は相当ついているものと予想される