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【海外の反応】久保建英レアルへ禁断の移籍!バルセロナは呪う?

日本の至宝!久保建英選手レアルマドリードへの移籍が決定しましたね。

久保選手といえば幼少期の頃からバルセロナ下部組織で育成されていたことは有名。誰もがバルセロナへの復帰と考えていたところでしょうが、ふたを開ければレアル移籍。

これは、スペインの因縁の両チームでの移籍は禁断と昔から言われています。

今回の久保建英選手の禁断の移籍を海外はどのようにとらえているのでしょうか?

海外の反応を調査しました。

世界中が注目するエル・クラシコ

クラシコとはスペイン語の「伝統の一戦」を意味します。スペインリーグのリーガ・エスパニョーラではレアル・マドリードとバルセロナのことを指します。

スペインの2大都市のマドリードとバルセロナをホームに持つ2チームはファンも対抗意識が強く大変盛り上がります。

また、レアル・マドリードもバルセロナも巨額の資金力で有力な選手を獲得競争もしています。

 

禁断の移籍

そんなライバル関係にある両チーム間で選手の移籍は当たり前であるがタブー。

これをやってしまった選手が過去に数名いるが有名なところでは、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴであろう。

彼が出場するクラシコの試合でバルセロナサポーターから豚の頭が投げられたことは有名な話です。

 

海外(スペイン地元紙)の反応

地元紙によると久保建英の移籍を歓迎しているようです。ただ、宿敵バルセロナで育成されたことは面白くはない模様。

最近はレアル・マドリードも自組織での育成にこだわっている所が薄くなり、積極的に他チームや別リーグからも選手を獲得している。

10代で移籍金が58億円でレアルと契約した、ヴィニシウス・ジュニオールはブラジルのCDフラメンゴから獲得している。

バルセロナで育成され現在も世界トップのメッシはレアルにとっては天敵である一方でうらやましい選手であることは言うまでもない。

そんな、メッシと久保建英選手は左利きであることや体形が似ていることからメッシの様になるのではと期待されています。

久保選手はレアル・マドリードBへ在籍するようです。

その監督を務めるのがラウール・ゴンサレス監督。エル・クラシコで15得点をあげ歴代4位で、バルセロナの天敵でした。レアル・マドリードのスーパースターです。

監督も久保選手の才能を高く評価していると報じられています。

 

18歳にして世界最高峰へ上り詰めたが10年後も活躍できるのか?

レアル・マドリードBで当分は試合を行うことになるが、そこでも出場機会がどの程度与えられるかは不明。

10代で将来有望と太鼓判をおされわずか数年でクラブを去ることになる選手が多い。久保選手もその中の一人にならないことを切に願う。

日本のJリーグ時代ですらFC東京ではトップチームでの試合に出られず、監督に自他談判し横浜マリノスにレンタル移籍した経緯がある。

レアルでも出場機会が少なければ、レンタル移籍を検討するなど大切に育ててほしいものだ。

久保自信の貪欲に出場機会を求めて頑張ったほしい。

日本サッカー界のパイオニア中田英寿は21歳でイタリアのセリエAペルージャに移籍。29歳で現役を引退した。

彼は引退の理由を「周りを取り巻く環境が変わり、自分がしたいサッカーができなくなり、サッカーが楽しめなくなった」と語っている。

久保建英は今から10年後28歳になる。

レアル・マドリードという世界屈指の名門クラブで大きく環境が変化するが何とか生き残って頑張ってもらいたい!!!