スポーツ

【海外の反応】鎌田大地 世界から注目される和製大型フォワード

鎌田大地選手!大活躍ですね。

日本待望の大型FWとして期待されていますが、Jリーグに在籍していた期間が短く鎌田大地選手をあまり知らない人も多いと思います。

 

2019年11月29日のフランクフルト 対 アーセナルで2得点をあげる大活躍!アーセナル相手に日本人が2ゴールとは信んじられませんね。

 

実は海外での評価は素晴らしい選手なんです。

 

ドイツやベルギーで活躍し、評価額は日本人の中でトップクラスです。

 

そんな、鎌田大地選手についていろいろ調べました。

 

鎌田大地のプロフィール

1996年8月5日生まれ

愛媛県出身

身長180cm 体重72kg

サガン鳥栖→フランクフルト→シント=トロイデン→フランクフルト

 

鎌田大地のプレースタイル

 

FWというよりは2列目や1.5列目でプレーすることが多い

 

上背があるので空中戦もできる。しかし、足元も上手くポリバレントなプレーヤーであることは間違いない。ポストプレーでもフィジカルの強さを発揮し、ドリブルもスピードがあり魅力的である。

 

鎌田本人は2トップがいるときはトップ下がやりやすいと言っています。

 

所属クラブでは3トップのような変則的なシステムにも対応できている印象です。

 

鎌田大地の海外の反応

ファーストタッチは力強く、素早くダイナミックにゴールを狙う。周囲をよく見ており、賢く周りの選手を使うことができる。このあたりは少し、うちの大迫に似ている

『ヴェーザー・クリール』紙

 

フランクフルト移籍時にはほとんど出場機会に恵めれなかったが、ベルギーでの大活躍により市場価値が高騰している。シント=トロイデンにレンタル移籍しフランクフルトに戻ってきた時点で約9倍に評価額が上がった。

『Transfermarkt』

ゴンサロ・メンデス・パシエンシアGonçalo Mendes Paciência )は、ポルトガル・ポルト出身のプロサッカー選手。元ポルトガル代表

https://twitter.com/gpaciencia9/status/1200188926750797825?s=20

「魔法がかった鎌田大地、魔法がかったロンドンの夜!何て逆転劇だ。これがアイントラハトだ」

 

鎌田をウィキペディアに、エメリ体制に幕をお下ろしたアーセナルの解放者と記述すべき!

「イブニング・スタンダード」

ポスト大迫になり得るのか?

大迫勇也選手は2014年・2018年のワールドカップで出場し、不動の地位を確立しています。特に4-2-3-1のフォーメーションになってしまうのは、有力なFWの不在だと言われています。

 

2019年に大迫勇也選手は怪我により治療中となっていました。2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選。2019年10月10日モンゴル戦 タジキスタン戦の代表メンバーとして鎌田大地が選出されました。

 

ベルギーでの大活躍と所属クラブで安定して出場できています。

 

プレースタイルは似ている印象であります。大迫よりは少し低い位置でのプレーになる印象です。ッポストプレーはもちろん足元もうまいです。ドリブルのスピードもあり十分ポスト大迫になり得ると思います。

 

上背があり足元もうまいとなれば、大迫の後継者として期待されそうですね。