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【鈴木武蔵】コンサドーレ札幌でのプレースタイルが覚醒のきっかけ?

コンサドーレ札幌の鈴木武蔵選手。大活躍ですね。キリンチャレンジカップ2019の日本代表にも選出されています。

コンサドーレ札幌に移籍してから覚醒しゴールを量産しています。

鈴木武蔵選手のプレースタイルはどういったものなのでしょうか?

鈴木武蔵選手 プロフィール

1994年生まれ

群馬出身

アルビレックス新潟ー水戸ホーリホックスー松本山雅ーV・ファーレン長崎ー北海道コンサドーレ

鈴木武蔵のプレースタイル

2019年3月2日 浦和レッズ戦

2019年3月9日 清水エスパルス戦

日本人離れした身体能力を生かし、ポストプレーでタメも作れるし競り合いにも強い。鈴木武蔵の長所は上背がある(身長185cm)のにスピードがあることと裏への動き出しのタイミングが良いことですかね。

長身の選手をゴール前での競り合いで点を取ることが特徴であることが多いので、ゴール前までいかないと仕事ができません。ディフェンスとしては体を抑えることができれば問題ないわけです。

しかし、鈴木武蔵はバイタルエリア外からのランのスピード(50m5.9秒)がありアーリークロスや長めのスルーパスでもスピードで勝負できます。これが他の上背のあるフォワードとは違うポイントだと思います。

足ものとテクニックもあり、早めのパスもトラップがうまいのでシュートへの流れがスムーズです。

覚醒のきっかけ

コンサドーレ札幌に移籍後はシュートの精度が格段に向上しました。これまでは最後のフィニッシュのところが課題とされていました。

前クラブの監督には「3本打って入らなければ5本6本打っても入らない、何かが足りない。そこを改善する必要がある」と言われていました。

コンサドーレ札幌ではフィニッシュの精度が格段に向上した印象があります。

まとめ

  • 大型のストライカーでありながらスピードも兼ね備えた選手
  • 足だけでなく上背もあり頭でもシュートを狙える
  • フィジカルも、強く前線でのタメを作れる