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東京オリンピック(五輪)サッカーオーバーエイジ枠で外せない3人!

2020年東京オリンピック(五輪)が開催されますね。

サッカー日本代表は2019年の親善試合ではU-22がブラジル代表を撃破してい注目されています。

ブラジル代表に勝っているわけですから注目されること間違いなしです。

さて、東京オリンピック(五輪)サッカー日本代表で気になるのがオーバーエイジ枠です。

オーバーエイジ枠で誰が入るのかによって大きく勝敗が左右されそうです。

オーバーエイジ枠を予想してみました。

サッカーオリンピック代表のオーバーエイジ枠とは

1992年バルセロナオリンピック以降、原則として夏季オリンピックの男子サッカー競技では、23歳以下の選手しか選手登録できないことになった。しかし、「本大会に限って、この年齢制限に適合しない選手であっても各チーム3名を上限として登録可能とする」旨の文言が、1996年アトランタオリンピックから追加されたことが始まり。

3名までの登録が可能であることを指して、オーバーエイジ枠(OA枠)と称することも多い。ただし、オーバーエイジの利用権利行使の有無については各国の判断に委ねられている。オーバーエイジ選手を登録しない場合には代わりに規定年齢以下の選手を登録し上限の18名になれば良い。

Wikipediaより引用

サッカーオリンピックでの歴代オーバーエイジ

1996年 アトランタ OA枠不使用 グループリーグ敗退
2000年 シドニー 楢崎正剛・森岡隆三・三浦淳宏 ベスト8
2004年 アテネ 曽ヶ端準・小野伸二 グループリーグ敗退
2008年 北京 OA枠不使用 グループリーグ敗退
2012年 ロンドン 徳永悠平・吉田麻也 4位
2016年 リオ 塩谷司・興梠慎三・藤春廣輝 グループリーグ敗退

OA枠を使用しないとグループリーグ敗退の大会が多いですね。

やはり若手だけでは難しいようです。海外でもOA枠をうまく利用しながら勝ち進むのが定説になっています。

東京オリンピックのオーバーエイジ枠予想

柴崎岳

 

2019年のコパアメリカではウルグアイと2-2の引き分け。チリとは0-4で敗戦したもののオリンピック代表世代を中心のメンバー構成で善戦しました。

 

その立役者がボランチの柴崎岳だと言われています。

 

前線の若武者どもを操れるのは柴崎岳しかいないでしょう。

大迫勇也

 

大迫勇也選手は不動のワントップです。日本はA代表もオリンピック代表もシャドー(2列目)の選手は豊富にいます。

 

オリンピック世代では久保・堂安・食野・三好などシャドーの選手は世界基準で活躍していますね。

 

2列目が自由に動けるには前線でのタメ(ポストプレー)が必要になります。

 

そのタメができるのが大迫勇也選手以外いないのが現状です。

 

本田圭佑

 

五輪世代では若いメンバーが中心になります。OA枠の選手は経験が豊富ですから、選手の相談役なども引き受ける役回りになります。

 

面倒見が良くチーム全体の士気を上げる関わりができる選手がいる必要があります。

 

ロシアW杯でハリルJAPANが直前の監督交代になったのは、監督の方針に選手が不満を抱いていたことがきっかけであると言われています。

 

そこまではどこでもある話だと感じますが、本当に監督が交代するのは珍しい話です。

 

その監督交代を推し進めていたのが本田圭佑選手だと言われています。

 

結果はベスト16で十分な結果でしたし、強豪ベルギー相手に2-3での敗退を誰も責めるものはいなかったと思います。

 

監督に直談判をもして結果を出させる選手は本田圭佑しかいませんね。サッカーのプレーイングマネジャーと言ったところでしょうか?

 

まとめ

過去のオリンピックではOA枠を使用しないとグループリーグ敗退になることが多い

 

OA枠を使用しながら勝ち進めるのがセオリー

 

OA枠は柴崎岳・大迫勇也・本田圭佑が適任