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冨安健洋の海外での反応!スピードやポジショニングは世界基準?

冨安健洋選手日本代表に定着しつつありますね。

若くして日本代表の有望株に

しかし、なぜ冨安選手が注目されるのでしょうか?

これまでにも長身でフィジカルの強い選手は多くいたはずです。

どのような部分が他の選手と違うのでしょうか?

冨安健洋選手のスピートやポジショニングなど海外での反応はどういったものなのでしょうか?

 

冨安健洋のプロフィール

https://twitter.com/FBBjp/status/1112585906530078720

1998年生まれ

福岡県福岡市出身

九産大九州高校ーアビスパ福岡ーシント=トロイデンVV

ポジション DF  MF(ボランチ)

日本代表の海外での反応

これまでの日本代表のセンターバックは吉田しか海外で中心的に活躍している選手はいなかったです。

冨安は身長が188cmと体格としては申し分ありません。日本人でも体格に海外選手と渡り合える人は多くいました。(中澤佑二 187cm  田中マルクス闘莉王 184cm)競り合いやヘディングには勝負できるものの、攻撃のビルドアップの時に足元の技術が劣り相手の前線からのプレッシャーが強いとロングフィードすることや中盤の選手が低い位置まで戻ってボール回しに加わらなくてはいけない状態となり、ディフェンスラインを高い位置まであげて攻撃することが難しかったですね。

しかし、冨安は攻撃に繋げるボール回しに定評があります。体格が大柄であるが元々は中盤の底のポジションでボランチをすることも多かったようで、足元の技術は申し分ありません。

例えば、かつての日本代表の遠藤がボランチであったときは遠藤を高い位置からマークされ続けると、センターバックがビルドアップに加わらなくてはいけない。吉田は足元もうまく安定しているがもう一人がいなかった。なのでもともとボランチのような選手を起用せざる負えないことがあった。だが小柄の選手が多くフィジカルでは勝てない。現代サッカーにおいてフィジカルで勝てない選手はまず生き残れない。

最近、DFでコンビを組むことが多い吉田選手ですが、彼の弱点はスピードだと言われています。現にスピードで勝る相手はファウルで止めることが多く裏を取られることがもっとも苦手なプレーです。

冨安選手はスピードがあるのでカバーリングもすることができますし、1対1でもスピードで戦えます。

シント・トロイデンでの評価

順風満帆に見えるサッカー人生であるがベルギーリーグへ移籍当初はほとんど出場機会に恵まれず、ベンチを温める日々が続いていたようです。

そんな時も努力を忘れずに自分を追い込んでいたようです。練習後にジムでフィジカルトレーニングを地道に取り組んでいたようです。

シント・トロイデンのポジションは5-3-1-1の布陣です。

冨安選手はDFの底の右サイドを定位置としてレギュラーを獲得しました。

地元のファンからは

「ベルギーには絶対必要な選手の一人で若いがすでに世界クラスの実力を持っている」

「ボール奪取の勘が鋭いし、ポジションニングが最高だよ!」

多くのビッグクラブが注目

  • ベルギーリーグではヘンク、アンデルレヒト、アントワープ
  • ドイツのフランクフルト、マインツ、シュトゥットガルト
  • オランダのユトレヒト
  • イングランドのブリストル・シティ
  • スイスのバーゼル
  • フランスのボルドー、レンヌ、メス、ランス

などのビッグクラブが冨安の試合をスカウトたちが観戦しているようです。

 

まとめ

冨安健洋は長身であるが足元の技術が優れかつスピードがある

これまでの選手にはない冷静なボールさばきとポジショニングが素晴らしい

海外からの反応もビッグクラブで活躍できると評価されている